やりたいことが見えてくる「夢100リスト」のすすめ

こんにちは、あめ虹子です。

今日は「夢100リスト」を紹介したいと思います。

1. 「夢100リスト」ってなに?

夢100リストは、シンプルに、自分の夢を100個書き出したリストです。

私は単純に「夢100リスト」という呼び方が好きなので、こう呼んでいますが、
夢というとハードルが高くなってしまうので、
やりたいことのリストと考えてもらえば、OKです。

リストを作る過程で、自分のやりたいことが見えてきます。

私が夢100リストに出会ったのは、10代の頃です。
いくつかのブログで、色んな人が夢100リストを公開しているのを見て、
私も作ってみました。

最初のうちは、30個くらいで止まってしまって、
色んな人の夢100リストを見て、夢をパクったり、
時間をおいて考えたりして、100個に到達することができました。

今、見返すと、その時に書いた夢のうち3割程度が、実現しています。

例えば、、、

  • 車の免許をとる
  • 海外で暮らす
  • シェアハウスをする

2. リストを作る時のコツ

自分の夢、やりたいことを書き出すだけなので、簡単といえば簡単なのですが、
私の場合は、何度かつまずきましたw

そこで私がリストを作る中で学んだコツを紹介します。

1. 最初は、手書きがおすすめ。

リストができた後、最終的に管理するのは、デジタルの方がいいかもしれません。

ただリストを作る時は、「手書き」をおすすめします。

手を動かすことで、やりたいことが出てきやすくなると思います。

2.「できるかできないか」は気にせず、自分の気持ちに素直になる。

「ブロンド美女と付き合い!、けど、無理だと思う。だから、リストに書くのはやめよう。」

こういう思考を持つことがあります。

ただこのリストを作る意味は、
自分に素直になって、やりたいことと向き合うことだと思います。

10年後、20年後、30年後に、社会や自分がどうなってるかなんて、
誰にも想像できません。

誰に見せるリストでもないので、自分のやりたいことを目一杯書きましょう。

3. 断定形で書く。

「月に行きたい」ではなく、「月に行く」。

断定系で書く方が、意志がこもります。

4. 無理して100個にしなくていい。

もし夢ややりたいことがどんどん出てくるなら、
それをどんどん書き出しましょう。

ただもしリストが100個にならないことにストレスを感じるようなら、
無理して100個にしなくていいです。

わくわくしない夢ややりたいことを持っても、意味がない。

リストはひとまずそこで止めて、新たな夢ややりたいことが見つかった時に、
その都度、追加しましょう。

5. Have/Do/Beに分けて考えてみる。

[Have]
欲しいものはなんだろう?
- 自分に身につけるもの
- 家にかかわるもの
- 仕事にかかわるもの
- 趣味にかかわるもの

[Do]
1日暇な時間があったら、やってみたいことはなんだろう?
- 食べたいものはある?
- 見たい映画はある?
- 読みたい本はある?
- 聴きたい音楽はある?

過去にやってみたかったことで、今も気になってることはある?

[Be]
憧れてる人やいいなと思う人はいる?
どういうところに憧れてる?

6. 色んな人の夢100リスト、やりたいことリストをパクる。

リストが進まない場合は、ネットで公開されてる
「夢100リスト」、「やりたいこと」を見て、いいと思ったものをパクるのがいいです。

他の人のリストを見る中で、「これ面白そう!」とか「あ、こんなことも書いていいんだ!」
という発見を得られます。

3. さいごに

みなさんもゆっくりでいいので、ぜひ夢100リストを作ってみてください。
自分のやりたいことが見えてくるはず!

ではではー。